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IDEA

ありそうでなかったサイズ感と発想の

「薪棚」兼「運搬具」です。

ロケットストーブや薪ストーブを愛用する、一人の薪愛好家が開発しました。薪屋が運んでくれるのは、せいぜい玄関先や屋外の薪棚までです。以降は、むき出しの薪を手で運んでらっしゃる方がほとんどではないでしょうか。

家庭や、キャンプ場、ホテル、薪を使用する全ての施設で、同じことが言えるはずです。

まきらっくは、1ユニットで数本の薪を積んで運びやすくし、4ユニットまで上下に連結し薪棚としても使えるようにしました。4ユニットを左右に並べて頂ければ、薪の保存量が多い場合でも無限に拡張頂けます。折畳式なので扱い易く、専用台はキャスターも付ける事もできて運搬もスムースに行えます。

薪ユーザーにとっては、ご利用必須の商品になったと自負しております。

INTERIOR

当初は、薪ユーザーのために開発した「まきらっく」だったのですが、試作段階で、インテリアとして使いたい!というお声を非常に多く頂きました。

確かに「薪業者やキャンプ場やホテルが重用するプロ用品」を"オシャレ"と感じて頂くニーズも頷ける出来にはなっております。

室内の魅せるインテリアとして、連結でサイズ調整自在の収納として、屋外の簡易収納グッズとして、ベランダのガーデニング台として、など様々な活用方法は、ご利用者様の発想次第です。

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DNA

古来、わが国では、伐採と植林を繰返し、山林と人々の暮らしを守ってきました。"木"から、ガスや石油や原子力へと、エネルギー資源が変化し、いわゆる林業を営む人が急激に減った今、日本の山々では、大雨が降るたびに、甚大な土砂災害に見舞われています。木の生えすぎた場所では、間引き、禿山に向かってる箇所には、苗を植え、日本人は何千年もそうしてきたのです。

薪や割箸というのは、そうした有機的な山の運用の結果うまれる、必要消費材です。確かに、無駄遣いはよくないのですが、一定使わないと、美しい山々が失われていくことになってしまいます。

この数年で、山奥の家を取材するテレビ番組が流行ったり、キャンプに行く人々が急激に増えていることは、明治以降の150年で失ったものを、良い意味で取り戻そうしているように感じます。

薪による火というのは、DNAレベルで温もりを感じさせてくれると言っても過言ではないでしょう。

マキラックは運搬具として、性格上どこにでも移動して, あらゆる所に波及するという、運搬具のDNAがあります。

山を愛するあなたの所に運ばれますように